テレビ番組の制作技術 増補版


 はじめに 〜番組制作技術の変遷〜
第1章 番組制作の概要
 番組制作の流れ/番組制作形態/番組制作スタッフの役割/デジタルコンテンツ制作
第2章 撮影
 カメラワークの基礎/ジャンル別特徴/カメラ/レンズ
第3章 スイッチング
 スイッチングの基礎/ジャンル別特徴/映像スイッチャーシステム
第4章 映像技術
 ビデオレコーディング/バーチャルスタジオ
第5章 照明
 テレビジョン照明の基礎/照明設備/ライティングの基本/ジャンル別のライティンの応用
第6章 音声
 音声技術の基礎知識/電気回路の基礎/マイクロホン/ミクシングコンソール/録音機器/モニタースピーカー/制作技術の実際/サラウンド
第7章 ポストプロダクション
 編集技術/編集システム/映像合成技術/映像合成システム/コンピュータ・グラフィックス/音声ポストプロダクション
第8章 局外伝送
FPU伝送/通信衛星(CS)伝送 /光ファイバーネットワークを用いた伝送/公衆回線の放送利用/様々な映像伝送設備(緊急報道用機材)
第9章 デジタル時代の放送技術
デジタル放送システム/デジタル放送方式/データ放送の概要/ネット配信〜「NHKオンデマンドサービス」の実例から〜/「ワンセグ」の概要

森田 敏夫・伊藤清次 監修 
   定価3.000円+税
ISBN 978-4-87462-0694

スタジオ技術者のためのデジタルテレビジョンの基礎 改訂版

 第1章 テレビジョンの基礎
 1.1 歴史的背景 
 1.2 目から脳へのメカニズム 
 1.3 スキャニング規格 
 1.4 解像度の考え方 
 1.5 コンポジット映像信号 
 1.6 映像信号のスペクトラム 
 1.7 送信規格とその制約 
第2章 アナログ映像の基礎
 2.1 カラーテレビジョン 
 2.2 コンポジット映像 
 2.3 コンポーネント映像
第3章 デジタル映像(digital video)の基礎
 3.1 全体概要 
 3.2 コンポジットデジタル規格 
 3.3 コンポーネントデジタル規格 
第4章 聴覚の基礎
 4.1 音圧レベル 
 4.2 ラウドネスとラウドネスレベル 
 4.3 耳のダイナミックレンジ 
 4.4 耳のスペクトル分解能
第5章 アナログオーディオの基礎
 5.1 電気的な信号レベルと測定単位 
 5.2 代表的な信号レベルとインピーダンス 
 5.3 信号レベルのモニタリング 
 5.4 音質に関連するパラメータとその測定 
 5.5 ダイナミックレンジ 
 5.6 目標特性 
第6章 デジタルオーディオの基礎
 6.1 デジタルオーディオの概念 
 6.2 A/D 変換の原理 
 6.3 D/A変換の原理 
 6.4 バイフェーズマーク変調 
 6.5 AES/EBUインタフェースのプロトコルの全体構造 
 6.6 AES/EBU信号の電気的特性 
 6.7 デジタルオーディオインタフェースの設置 
 6.8 デジタルオーディオ信号の伝送 
 6.9 その他のインターフェースフォーマット 
 6.10 オーディオの同期 
 6.11 デジタルオーディオの記録 
第7章 シリアルデジタル信号の伝送とデータ多重
 7.1 シャノンの定理 
 7.2 チャネルのコーディング 
 7.3 アイダイヤグラム 
 7.4 シリアルデジタル伝送規格 
 7.5 信号品質関連パラメータとその測定 
 7.6 デジタルオーディオ信号の多重 
 7.7 デジタルビデオテープ記録 
 7.8 デジタルシステムについての考慮 
第8章 デジタル信号の圧縮と伝送
 8.1 映像のビットレート圧縮についての概要 
 8.2 映像データ圧縮技術 
 8.3 DCTコーディングプロセスとその実際 
 8.4 映像圧縮規格 
 8.5 ビデオビットレート圧縮方式のパフォーマンスと用途 
 8.6 オーディオ圧縮の基本コンセプト 
 8.7 オーディオデータ圧縮技術 
 8.8 オーディオ圧縮規格 
 8.9 オーディオビット圧縮方式のパフォーマンス 
 8.10 圧縮信号の伝送 
第9章 コンピュータとテレビジョン
 9.1 コンピュータアーキテクチャ 
 9.2 コンピュータ内部の通信バス 
 9.3 コンピュータ用ディスプレイモニタ 
 9.4 拡張カード 
第10章 マルチメディアとテレビジョン
 10.1 マルチメディアの考え方 
 10.2 マルチメディア技術 
 10.3 マルチメディアのハードウェアとシステム 
 10.4 マルチメディアの相互接続 
 10.5 マルチメディアソフトウェア 
 10.6 マルチメディアシステムとアプリケーション 
 10.7 マルチメディアの規格化活動 
第11章 アドバンスドテレビジョンの概要
 11.1 放送産業がDTV導入に動く理由
 11.2 規格統一への努力
 11.3 ATVの出現
 11.4 デジタル放送システムの利点
 11.5 DTV映像フォーマット
 11.6 スタジオ内シリアル伝送インタフェース
 11.8 米国グランドアライアンスシステム
 11.9 ヨーロッパのデジタルビオデオ放送システム
第12章 デジタルテレビ(DTV)への移行
 12.1 インタフェース、ネットワーク、および伝送プロトコル
 12.2 データストリーミングとデータファイル伝送
 12.3 施設内のアプリケーション間の伝送技術
 12.4 局間でのストリーム伝送やDTV信号の送出技術
 12.5 DTV 方式変換装置
 12.6 DTVシステムに対する技術的な、そして現実的な考慮
 12.7 NTSCからDTVへの移行

著:MICHAEL ROBIN・MICHEL POULIN
訳:宇野潤三 
定価 4,800円+税
ISBN 978-4-87462-059-0

スタジオ技術者のためのデジタル映像圧縮の基礎


第1章 圧縮とは?
 情報とデータ/情報量の削減/ ロスレス圧縮/ロッシーな圧縮/画像圧縮の規格/対称性のシステムと非対称性のシステム/放送技術者と圧縮技術/以後の章で扱う話題について
第2章 画像へのイントロダクション
 ビデオかコンピュータグラフィックスか?/サンプリングと量子化/サンプリングレートとエイリアス/1次元サンプリング/2次元サンプリング/時間領域のサンプリング
第3章エントロピーコーディング
 エントロピー/ハフマンコード/可変長コードの落とし穴/モディファイド ハフマンコード/アリズメティック エンコーディング
第4章 予測コーディング
 マルコフ情報源/差動パルスコード変調
第5章 トランスフォーム
 タイム、スペース、および周波数/ドメイン/周波数と空間周波数/ディスクリートコサイントランスフォーム/DCTの例/DCTが失敗するケース
第6章 系数値の量子化変換
 平均自乗誤差/係数量子化器のタイプ/量子化のアプリケーション
第7章 JPEG
 ベースラインJPEG/ベースラインJPEGの例/JPEGの拡張/モーションJPEG
第8章 動き補償
 時間領域の冗長性/動きのエイリアス/動き補償へのアプローチ/フルサーチ ブロックマッチング/階層的ブロックマッチング/誤差/その他の動きベクトル予測方式
第9章 MPEG-1
 MPEG 規格は何を規定したか/MPEGビデオビットストリームの階層構造と用語/MPEGでのフレームタイプ/マクロブロックのコーディング/伝送レート制御
第10章 MPEG-2
 MPEG-2における拡張/MPEG-2のプロファイルとレベル/いくつかのプロファイルでのスケーラブルコーディング/MPEG-2システムレイヤ/MPEGの高度な技術の実践について
第11章 MPEG-4
 MPEG-4におけるビデオ/シーンの合成と双方向性機能進行中の作業
第12章 ジョイント ビデオ チーム
 JVTへの要求/JVTコーデックのサマリ/JVTツール/JVTにおけるプロファイルとレベル
第13章 ウインドウズメディア
 ウインドウズメディアの歴史/ウインドウズメディア9 コーデック/ウインドウズメディア ビデオ9/WMVにおけるフレーム内挿/ウインドウズメディア9のライセンス
第14章 知的所有権とライセンス
 標準化組織と特許/ライセンス組織/ウインドウズメディア9のライセンス/JVTライセンシング
第15章 MPEG-7とMPEG-21
 MPEG-7/サマリ/MPEG-21
第16章 プロ-MPEGとMPEGオペレーティングレンジ
 プロ-MPEGの目標
第17章 DV圧縮
 DV圧縮の基本コンセプト/詳細な説明
第18章 ウエーブレット
 フーリエ変換についての考察/ウエーブレットのコンセプト/フィルタとしてのウエーブレット/ウエーブレットを用いた圧縮
第19章 JPEG2000
 オリジナルのJPEGシステムの限界/JPEG2000の目標
第20章 オーディオの圧縮
 聴覚におけるマスキング/単純なオーディオ圧縮の仕組み/直交ミラーフィルタ/サブバンドコーディング/ビット割り当て/トランスホームコーディング/オーディオ圧縮システムの例
第21章 ストリーミングメディア
 ストリーミングメディアのアプリケーション/ストリーミングメディアの規格
第22章 終わりにあたって
 フラクタル圧縮/統計的多重/縦続接続された圧縮システム/MPEG信号のスイッチング/MPEGアプリケーション/いくつかの解決法/メザニン圧縮システム/将来を一瞥すれば。

著:ピーター・サイムス
訳:宇野潤三 
定価 4,500円+税
ISBN 978-4-87462-061-8

SMPTEデジタル規格集 1 改訂版


SMPTE 125M-1995 4:2:2コンポーネントデジタルパラレルインタフェース
SMPTE 170M-1999 スタジオ用NTSCアナログ映像信号
SMPTE 244M-2003 M/NTSCコンポジット並列デジタルインタフェース
SMPTE 253M-1998 3チャネルRGBアナログビデオインターフェイス
SMPTE 259M-1997 10ビット4:2:2コンポーネント、4fscコンポジットデジタル信号−シリアルデジタルインタフェース
SMPTE 272M-2004 AES/EBUデジタル音声信号のシリアルデジタル信号の補助信号領域のへの多重方式
SMPTE 276M-1995 AES/EBUシリアルデジタル音声信号の同軸ケーブル伝送
SMPTE 291M-1998 補助データパケットのデータと多重スペースのフォーマット(一般規定)
SMPTE 297M-2000 SMPTE259Mシリアルデジタル信号用光ファイバー伝送システム
SMPTE 318M-1999 59.94-または50-Hz関連、アナログまたはデジタル映像/音声システムの同期のためのリファレンス信号
SMPTE RP154-1994 525ライン映像機器の同期のためのリファレンス信号
SMPTE RP155-(Proposed) デジタルVTRのデジタルオーディオレベル
SMPTE RP165-1994 シリアルデジタルインタフェースに使用する誤り検知チェックワードおよび状態表示フラグ
SMPTE RP168-2002 同期したビデオスイッチングのための垂直帰線期間ビデオスイッチングポイント
SMPTE RP178-1996 4:2:2コンポーネントおよび4fscコンポジットシリアルデジタル信号のインタフェースチェックフィールド信号
SMPTE RP184-1996 シリアルデジタルシステムにおけるジッタの仕様
SMPTE RP192-2003 シリアルデジタルインタフェースにおけるジッタ測定法

訳:宇野潤三 
定価 2,700円+税
ISBN 978-4-87462-056-6

SMPTEデジタル規格集2 HDTV 改訂版


SMPTE 274M-2005 1920×1080イメージサンプル構造、デジタル表現および複数の画像レートのデジタルタイミング同期シーケンス規格
SMPTE 292M-1998 HDTVシステム シリアルデジタルインタフェース
SMPTE 296M-2001 1280×720プログレッシブイメージのサンプル構造―アナログおよびデジタル表現とアナログインタフェース
SMPTE 299M-2004 SMPTE292Mシリアルデジタルインタフェースのための24ビットオーディオデジタルフォーマット 
SMPTE 320M-1999 マルチチャネルオーディオメディアのチャネル割り当てとレベル
SMPTE 337M-2000 AES3シリアルデジタルオーディオインタフェースを用いたNon-PCMオーディオおよびデータのフォーマット
SMPTE 372M-2002 1920×1080ラスター画像のための292Mデュアルリンクインタフェース
SMPTE RP160-1997 HDTV の3チャネル並列アナログコンポーネントインタフェース
SMPTE RP173-2002 HDTV番組制作におけるオーディオモニタリングのためのスピーカ配置
SMPTE RP187-1995 ビデオイメージのセンター、アスペクトレシオ、およびブランキング
SMPTE RP198-1998 HDTV シリアルデジタルインタフェース用チェックフィールド信号
SMPTE RP211-2000 1920×1080プロダクションフォーマットにおける、24P、25P、30Pプログレッシブ方式のセグメンテッドフレーム(分活フレーム)規格
付録 A  デジタルオーディオシリアルI/F規格、AES-3 1992について
付録 B  2進数/16進数/10進数比較表 

訳:宇野潤三 
定価 2,700円+税
ISBN 978-4-87462-058-2

SMPTEデジタル規格集3 TC,SDTIほか 改訂増補版


SMPTE 12M-1-2008 テレビジョンタイムコード規格
SMPTE 12M-2-2008 補助データベースによるタイムコードの伝送(RP-188-1999を改定)
SMPTE 262M-1995 TV、音声、フィルムのためのタイムコードのバイナリグループデータ(ユーザーズビット)の記録と伝送
SMPTE 266M-2002 4:4:2デジタルコンポーネントシステム用デジタル垂直ブランキング期間タイムコード(D-VITC)
SMPTE 305M-2005 シリアルデータ伝送インタフェース(SDTI)
SMPTE 310M-2004 MPEG-2デジタルトランスポートストリーム用シンクロナスシリアルインタフェース
DVB-ASI(DVB‐Asynchronous Serial Interface)について
SMPTE 324M-2004 8つのAES3データストリームを多重したシリアルインタフェース
SMPTE 348M-2005 高データレートのシリアルデータ伝送インタフェース(HD-SDTI)
SMPTE 352M-2002 デジタルインタフェースのビデオペイロード(video payload:伝送中のビデオ信号)判別データ(ダイナミック文書)
SMPTE RP169-1995 テレビジョン、オーディオ、フィルムのタイムコード―バイナリグループで伝送する補助タイムアドレスデータと、そのディレクトリインデックスでのビット割当規定
SMPTE RP186-1995 525―、625―システムにおけるビデオインデックスのコーディングについて
SMPTE EG1-1990 カラーテレビジョンモニタ調整用カラーバー信号(2004年11月 書庫化)
SMPTE EG27-2004 NTSCカラー規格の開発の背景とSMPTE 170Mについての補助説明
SMPTE EG32-1996 テレビジョンシステムにおけるAES/EBUオーディオのエンファシスと推奨するサンプリング周波数
SMPTE EG33-2004 ジッタの性質と測定
SMPTE EG34-2004 シリアルデジタルビデオシステムにおいて異常が発生する(パソロジカル)条件
SMPTE EG35-1999(2004確認) テレビジョン、オーディオ、フィルムタイムコードにおけるタイムアドレスクロックの確度
付属資料 SMPTE テレビジョン関係規格一覧(2007年9月)

訳:宇野潤三
定価 2,800円+税
ISBN 978-4-87462-065-6

 
 


 放送技術のツイッター

●プレスリリース受付

 月刊「放送技術」ではプレスリリースなど、商品
 サービス情報を随時受け付けております。
 ご提供いただける場合は、 こちらよりご送信下さ
 い。

●ご意見、ご要望などお待ちしています。
 兼六館出版ではみなさまから広くご意見をお待ち
 しております。

 放送界で気になる情報、雑誌で取り上げてほしい
 話題などなんでもお待ちしています。

 お気軽にご意見、ご要望お寄せください。
 メールはこちら

●教育関係者の皆様へ

 おかげさまで、弊社の書籍は多くの教育機関など
 で、教科書としても採用されております。
 今後、教科書等で書籍の採用をご検討されている
 方がおりましたら、ご連絡ください。
 サンプルを贈呈いたしますので、ご検討いただけ
 たらと思います。
 メールはこちら

プライバシーポリシー


 

兼六館出版株式会社
TEL:03-3265-4831
FAX:03-3265-4833

Copyright © kenrokukanshuppan.2014. All Rights Reserved.