マイクロホンバイブル

Chapter 1 イントロダクション
Chapter 2 マイクロホンの構造と機能
 Sec.1 マイクの構造
 Sec.2 カタログの読み方
 Sec.3 マイクの諸現象
 Sec.4 マイクの各種機能
 Sec.5 いろいろな収音方法
 Sec.6 コネクタとケーブル
Chapter 3 収音
 Sec.1 モノラルとステレオの定義
 Sec.2 ステレオフォニックの収音
 Sec.3 サラウンド
Chapter 4 楽器と収音 74
 Sec.1 楽器のいろいろ
 Sec.2 楽器の特性
 Sec.3 楽器とマイキングの要点
Chapter 5 私のマイク選び
 @ シンフォニーオーケストラの収録  小野 良太
 A クラシック音楽コンサートでのSR  三好 直樹
 B オペラのSR  小野 隆浩
 C ジャズの録音  及川 公生
 D ジャズのSR  浅原 勇治
 E ポップスの録音  昆布 佳久
 F ロックとポップスのSR  笠井 宏友
 G ミュージカルのSR  山本 浩一
 H 演歌フルバンドの収録  五十嵐 公彦
 I 劇場中継  田丸 順
 J 映画の録音  瀬川 徹夫
 K テレビドラマの収録  高橋 英明
 L スポーツ中継  日向 毅
 M 邦楽の録音  今城 正二
 N 日本の伝統芸能のSR  八板 賢二郎
 マイクは使いよう
 ライブ収録のオーディエンスマイク
 マイクロホンのカタログ集
付録 楽器の略記号/日本の楽器の名称/仕込み図を描くための記号

著:八板賢二郎
定価1800円+税
ISBN 978-4-87462-075-5

サラウンド制作ハンドブック

第1章 サラウンド音声の歴史
第2章 制作の実際
 基礎編/映画音響編/放送制作編/ヨーロッパ編/音楽制作編
第3章 サラウンドコントロールルーム設計
第4章 サラウンドコンソール
第5章 音声符号化技術
第6章 資料編

沢口真生 編
定価3,900円+税
ISBN 978-4-87462-053-3

サウンドレコーディング技術概論 〔再改訂版〕

第1章 音響の基礎
 1.1 “主観的な音” と “客観的な音”
 1.2 聴覚器官の構造
 1.3 音 の性質
 1.4 デシベルと音圧レベル
 1.5 楽器の音響的な性質
 1.6 音律
 1.7 音声信号の伝送における諸特性
 1.8 両耳効果とステレオ
第2章 音響物理の基礎
 2.1 音と聴覚
第3章 電気音響の基礎
 3.1 電気の基礎
 3.2 基本回路
 3.3 オーディオ機器に使用されるパーツ
 3.4 オーディオ回路
 3.5 磁気記録
 3.6 デジタル技術
第4章 音響機器
 4.1 スタジオシステム
 4.2 マイクロホン
 4.3 ミキシングコンソール
 4.4 エフェクタ
 4.5 テープレコーダ
 4.6 モニタースピーカ
第5章 録音技術
 5.1 ペアマイク収音
 5.2 オーケストラのレコーディング(マルチトラック)
 5.3 リズムトラックレコーディング(マルチトラック)
 5.4 ダビング(マルチトラック)
 5.5 ミックスダウン
 5.6 ライヴレコーディング
 5.7 マスタリング
第6章 次世代音響技術
 6.1 デジタル録音とサラウンド制作
 6.2 マルチチャンネル再生
第7章 音楽理論と楽器について
 7.1 基本的な楽器に対する知識
 7.2 音楽を伝えるために発達してきたメディア
 7.3 楽器法、対位法などの音楽理論
 7.4 アンサンブルというコンセプト
 7.5 作家とその論理そして同時代性
第8章 音楽著作権
 8.1 著作権法概説
 8.2 著作権ビジネス概説
第9章 音楽制作の歴史とスタッフの役割
 9.1 音源制作の歴史
 9.2 制作関連スタッフの役割
 9.3 技術系スタッフの役割

第10章 レコーディングに関わる用語集

日本音楽スタジオ協会[JAPRS] 編
定価4,000円+税
ISBN 978-4-87462-077-9

ワイヤレスマイクハンドブック 改訂版


1 総論
2 運用の実際
  (1) 放送:音楽/ドラマ/中継/ENG
  (2) 舞台:演劇/ミュージカル/音楽
  (3) 映画 
  (4) 展示会 
  (5) イヤー・モニター用ラジオマイクの概要 
  (6) ワイヤレスマイクの電池 
  (7) マイクロフォン文化とその周辺
3 ワイヤレスマイク(含イヤー・モニター用ラジオマイクと電波法
4 多チャンネル周波数計算
5 カタログの読み方 
6 製品紹介

特定ラジオマイク利用者連盟 監修
定価2,415円+税
ISBN 978-4-87462-052-6

Audio Visual時代のサウンドミクシング

第1章 ミクサーに求められるもの  
第2章 ステレオの基礎  
第3章 サウンドエンジニアのための室内音響       
第4章 マイクロホン                 
第5章 ミクシングコンソール              
第6章 エフェクタ                   
第7章 モニタースピーカ                
第8章 クラシック音楽のミクシング         
第9章 ポピュラー音楽のミクシング       
第10章 邦楽、古典芸能のミクシング                        
第11章 ラジオドラマのミクシング           
第12章 テレビドラマ,ドキュメンタリーのミクシング 
第13章 報道番組のミクシング 
第14章 スポーツ番組のミクシング        
第15章 ハイビジョンとサラウンドのミクシング

前川清次 監修    
定価 2,940円+税
ISBN 978-4-87462-016-8

Sound for Film and TV

第1章 音の性質
第2章 音響心理
第3章 オーディオの基礎
第4章 マイクロホンとその実際
第5章 プロダクションサウンド・ミクシング
第6章 録音
第7章 映像と音声の同期
第8章 複製
第9章 編集
第10章 ミクシング
第11章 プリントマスターから公開まで

著:トムリンソン・ホルマン
訳:沢口真生、浜崎公男、亀川 徹
定価 2,940円+税
ISBN 978-4-87462-046-5

The Theatrical Sound Engineer's Bible 
劇場音響技術者教書(略称:サウンドバイブル)

第1幕 芸能と劇場
第2幕 音響の仕事
第3幕 聴力と音響心理
第4幕 音の性質
第5幕 電子回路の基礎
第6幕 マイクロホン
第7幕 パワーアンプ
第8幕 スピーカシステム
第10幕 周辺機器
第11幕 アース

著:八板賢二郎 
定価 2,900円+税
ISBN 978-4-87462-060-1

音響制作〜音の世界を目指したい人へ〜

1 音響の制作現場で求められるもの
 1-1 音の世界と作品制作の変遷
 1-2 音響の知識と音源との関連
 1-3 デジタル・オーディオ
 1-4 バランス感覚の生成
 1-5 感性
 1-6 スコアリーディングと出演者との接点
 1-7 欧米と日本の音響制作のスタンスに違いはあるのか
 1-8 サウンドポリシー
 1-9 企画を立てることと費用効率の良さ
 1-10 プロデューサー、ディレクター、サウンドエンジニアの役割
 1-11 編集作業 
 1-12 使用する機器類の故障
 1-13 音と映像とのかかわり
 1-14  制作現場に入る前に心に留めておくことは何か
2 舞台音響、放送、レコーディングの音響制作?
 2-1 舞台音響
 2-2 放送
 2-3 レコーディング

著:半田健一
定価2,500円+税
ISBN 978-4-87462-068-7

舞台音響技術概論 改訂版

1.劇場・舞台美術概論
 舞台芸術の種類/劇場・舞台美術の沿革/舞台美術の定義/舞台装置の機能/舞台装置の構成要素/舞台装置の設計/舞台装置の様式/舞台における簡易装置(シンプル・セット=Simple Set)/舞台衣装/舞台化粧/その他の催物の種類
2.劇場・舞台技術概論
 劇場の定義/劇場の種類と形式/舞台の定義/舞台機構/幕類(Draperies)
3.舞台芸術創造の過程
 企画会議/スタッフ会議/スタッフ/稽古の手順
4.舞台照明
 照明の基礎/照明創造への基調/光学と色彩学/照明設備/照明プラン/各種催物に対する照明使用技法/追補 舞台照明の現在
5.音響の基礎
 電気一般の基礎/音についての基礎知識/電気音響機器/ディジタル・オーディオ技術/音響測定/室内音響/楽器を中心とした音楽の基礎
6.ホール音響運用の実際
 SRの意義/打ち合わせと準備/SRテクニックの実際/ポピュラー音楽SRの一般的な注意事項/邦楽のSR/演劇,ミュージカルのSR/大衆芸能/ホール用SR設備の望ましい形
7.映像技術概論
 はじめに/放送方式/映像信号の基礎/VTR/ビデオの編集/映写機
8.ホール・劇場等に関する法規
 建築基準法と消防法等/高所作業安全基準等/衛生管理
9.舞台用語集

監修:半田健一 
定価 3,900円+税
ISBN 978-4-87462-062-0

 
 


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